日本甲虫学会2019福岡大会
[終了しました]




日付
2019/11/29更新 更新履歴
2019/11/29今年度の学会賞はこちらに掲載:受賞講演は吉田貴大氏(奨励賞)
2019/11/17懇親会は定員に限りがありますので、当日のお申込みをお断りする場合があります。
2019/11/17公開シンポジウムは一般の方もお聞きいただけます。当日、会場にお越し下さい。ポスターはこちら
2019/11/16研究発表プログラム等を掲載。PDF版はこちら
2019/10/1010月31日(木)までに参加申込みの方は参加費のみ割引になります。こちら


日本甲虫学会第10回大会ご案内


 日本甲虫学会第10回大会は,日本昆虫分類学会第22回大会,九州・沖縄昆虫研究会第3回大会,日本鱗翅学会九州支部2019年度大会との合同大会として開催することになりました.最新情報は,このページにて更新してまいります.


目次
大会概要 / 会場へのアクセス / 大会日程/ 連絡事項公開シンポジウム / 口頭発表 / ポスター発表 / 分科会 / 各種申込・お問い合わせ先


大会概要

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 会期:2019年11月30日(土)~12月1日(日)
 会場:九州大学伊都キャンパス(大会、公開シンポジウム、懇親会とも)
 〒819-0395 福岡市西区元岡744番地
 (伊都キャンパス情報)https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/ito/
 (キャンパスマップ)https://www.kyushu-u.ac.jp/f/35762/2019ito_2.pdf
(大会・公開シンポジウム)イースト2号館(キャンパスマップの81)
(懇親会)ビッグスカイ(キャンパスマップの84)


会場へのアクセス

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交通案内

 会場となる九州大学伊都キャンパスは福岡市西の端にあり,福岡市中央部からは①地下鉄・JRから昭和バスに乗り換え,または②西鉄バス直通となります.なるべく公共交通機関でご来学ください.
<①地下鉄・JRから昭和バス乗り継ぎ>
福岡空港・博多・天神→(地下鉄空港線)→「姪浜駅」(JR筑肥線へ乗換)→「九大学研都市駅」で下車→昭和バス「九大伊都キャンパス」行き→「九大イーストゾーン」または「九大ビッグオレンジ」で下車
※地下鉄空港線「西唐津行き」または「筑前前原行き」に乗車した場合は,姪浜駅での乗り換えは不要。
※昭和バスの九大行き路線(250円)
・「九大イーストゾーン」(会場最寄りの停留所)下車:のりば①「1A周船寺・泉経由」(約20分)、のりば②「2横浜西・玄洋高校経由」(約16分)、のりば③「3B元岡(学園通)・理系(ウエストゾーン)経由」(約13分)、のりば④「学園通:文系(イーストゾーン)経由」(約14分)に乗車
・「九大ビッグオレンジ」下車:のりば①「1B周船寺・産学連携交流センター経由」(約17分)、のりば③「3A学園通・理系(ウエストゾーン)経由」(約13分)、徒歩移動
<②西鉄バス(都市高速)>
 #各路線が10円値上げされましたのでご注意ください. 博多・天神→西鉄バス「九大総合グラウンド」行き→「九大ビッグオレンジ前」下車→徒歩移動
・博多駅前(のりばA)の急行・九大総合グラウンド行きで約1時間680円
・天神ソラリアステージ前(のりば2B)の急行・九大総合グラウンド行きで約45分630円
<自動車利用>
 イーストゾーンの守衛所で入構手続きをしてください.入構料は300円です.詳細は守衛所でお尋ねください.駐車場はイーストゾーンの駐車場をご利用ください。






会場案内

・九州大学伊都キャンパス(大会,公開シンポジウム,懇親会とも)
 (キャンパスマップ)https://www.kyushu-u.ac.jp/f/35762/2019ito_2.pdf
 (大会・公開シンポジウム)イースト2号館(キャンパスマップの81)
 (懇親会)ビッグスカイ(キャンパスマップの84)


・九大イーストゾーンバス停から真直ぐに進み,イースト1号館と2号館の間の渡り廊下からお入りください.



フロアマップ
・イースト2号館1階


大会日程

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 時間や会場は変更になることがありますのでご注意ください.変更内容は当日,受付付近に掲示します.

・1日目:11月30日(土)
  9:30~    受付開始 
 10:00~12:00 甲虫学会評議員会(D106)
 12:00~13:00 甲虫学会各種委員会(D106他)
 13:00~15:30 公開シンポジウム「環境保全と昆虫研究の関わり」(D103)
 15:45~16:45 日本甲虫学会総会(D103)
 15:45~16:15 九州・沖縄昆虫研究会総会(E110)
 16:15~16:45 日本鱗翅学会九州支部総会(E110)
 17:00~17:30 日本甲虫学会賞授与式・受賞講演(D103)
        受賞講演:吉田貴大氏(奨励賞)
 18:00~20:00 懇親会(ビッグスカイ)

 10:00~18:00 休憩室(E112)


・2日目:12月1日(日)
  9:00~    開場時間
  9:30~    受付開始
  9:30~12:00 甲虫学会同定会(D108, D109)
 10:00~15:00 ポスター発表掲示(D106)
 11:00~12:00 ポスター発表コアタイム(D106)
 11:30~12:00 日本昆虫分類学会総会(E109)
 13:00~16:00 口頭発表1:主に甲虫類(D103)
 13:00~16:00 口頭発表2:主に甲虫類(D109)
 13:00~16:00 口頭発表3:甲虫類以外(E110)
 16:15~17:15 甲虫学会分科会1(ゴミムシ分科会:D106, ゾウムシ分科会:D108)
 17:30~18:30 甲虫学会分科会2(水生甲虫分科会:D106, カミキリ分科会:D108)

  9:30~17:00 休憩室(E112)



連絡事項

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<受付>
・両日ともに9:30から会場入り口付近で受付を開始します.大会参加費と懇親会費をお支払いください.甲虫学会会員の方は甲虫学会年会費の受付もいたします.
 大会参加費(11月1日以降のお申し込みの方)
  一般2,000円(10月31日までにお申し込みの方1,000円)
  学生1,000円(10月31日までにお申し込みの方500円)
  高校生以下は無料(ただし要旨集は実費として300円)
 懇親会費(早期割引はありません)
  一般6,000円,学生4,000円
・講演要旨集は受付時に配布いたします.

<名札>
・受付で名札をお受け取りください.会場では常に名札を着用してください.

<懇親会場>
・懇親会場は大会会場の隣の建物のビッグスカイ(キャンパスマップの84)です.定員に限りがありますので、当日のお申込みをお断りする場合があります。

<昼食>
・会場の伊都キャンパス・イーストゾーンの食堂(ビッグスカイ)は土曜日(11:00~14:00),イースト1号館1階の売店(九大生協)は土曜日(8:00~21:00),中央図書館の童夢カフェは土曜日(10:00~19:00)に営業しますが,日曜日は休業です.センターゾーンの食堂(ビッグさんど)は土曜日(11:00~14:00,17:00~19:30)および日曜日(11:00~14:00),売店(生協:伊都皎皎舎店)は土曜日(8:00~19:00)および日曜日(10:00~17:00)に営業しますが,売店(ローソン)は土曜日(7:00~21:00)のみに営業します.
・当日は他の学会大会も開催される予定のため,かなり混雑することが予想されます.特に日曜日は昼食を購入の上で来学されることをお勧めします.

<学内全面禁煙>
・九州大学では令和元年9月1日より学内全面禁煙が実施されるため,大会期間中にキャンパス内で喫煙できる場所は一切ございません.皆様のご理解とご協力をお願い致します.

<宿泊>
・実行委員会では宿泊の斡旋は致しません.九州大学伊都キャンパスの周辺には,ホテル等の宿泊施設がありませんので,天神や博多などの福岡市営地下鉄沿線で探していただくとアクセスが便利です.

<口頭発表>
・口頭発表は質疑を含めて15分です(1鈴10分,2鈴12分,3鈴15分終了).
・原則としてご持参のPCを会場のプロジェクターに接続する方法でご使用ください.プロジェクターへの接続はVGA端子(15ピン)とHDMI端子です.Macやタブレット使用の場合には対応アダプタを必ず持参ください.
・もしもPCを準備できなかった場合には,必ず2日目の午前中までに大会本部へご相談ください.
・各セッションの最初の発表以外,口頭発表を終えられた方は次の発表の座長をご担当ください.

<ポスター発表>
・ポスターは幅90 cm, 高さ180 cmの枠内に収まるようご準備ください.
・2日目の10時から掲示可能ですが,2日目午前のコアタイム中(11:00~12:00)には,必ず掲示の上,来場者への説明,質疑応答ができるようにご準備ください.
・持ち込みおよび掲示は,発表者が当日に行ってください.
・ポスターの撤去は,2日目の15時までにお願いします.

<分科会(甲虫学会)>
・今回は期日までに申し込みのあった4分科会(ゴミムシ,ゾウムシ,水生甲虫,カミキリ)を開催します.
・各会場にプロジェクターは準備しますが,PCは原則演者か世話人の方でご準備いただき,接続するようにしてください.

<同定会(甲虫学会)>
・各甲虫群の専門家がその場で甲虫標本の同定を行います.会場が混雑する可能性がありますので,参加者は譲り合いをお願いいたします.
同定対象の標本は,データラベルの付いた甲虫類に限らせていただきます(タトウなどマウントされていない標本は不可).なお,標本はご自身で整理し,できるだけ図鑑などで名前を調べた上で,分からなかったものだけをお持ちください.また,多量の標本のお持ち込みはご遠慮ください.
・大会に参加される甲虫学会会員のみなさまには,講師として広くご協力をお願いいたします.講師各位は,同定ラベルと筆記用具を持参ねがいます.

<休憩室>
・休憩室には飲み物とお菓子を準備いたしますので,ご自由にお使いください.
・開設時間は,1日目が10:00~18:00,2日目が9:30~17:00です.


公開シンポジウム
「環境保全と昆虫研究の関わり」
11月30日(土)13:00~15:30(D103)
※一般の方もお聞きいただけます。当日会場にお越しください。

←ポスター:拡大するにはクリック
S-1.○荒谷邦雄(九大・院・比文)
   「昆虫研究に携わる者として,大量絶滅の時代とどう向き合うべきか?」 ~公開シンポジウム「環境保全と昆虫研究の関わり」開催の主旨~
S-2.○苅部治紀(神奈川県立生命の星・地球博物館)
   「やれば出来る? 絶滅危惧昆虫類の域内保全」
S-3.○北野 忠(東海大学教養学部)・小田島樹(東海大学大学院人間環境学研究科)・西原昇吾(中央大学理工学部)
   「希少水生昆虫の生息域外保全」
S-4.○冨坂峰人(日本工営株式会社沖縄支店技術部)
   「インフラ整備時の環境保全に係る最近の取組事例など」
S-5.○會田義明(環境省大臣官房環境影響評価課専門官)
   「環境アセスメント制度の概要と環境省の取り組み」

#本シンポジウムは環境研究総合推進費(4-1901)との共催で開催する.


口頭発表
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12月1日(日)13:00~16:00
会場1(D103) 会場2(D109) 会場3(E110)
13:00

13:15
O1-1.○三島達也(九大院・比文,日大・生物資源・くらしの生物)・安齋 寛(日大・生物資源・くらしの生物)・細谷忠嗣(九大・決断科学センター)・荒谷邦雄(九大院・比文)
栄養生理から見たアロウミツノクロツヤムシCeracupes arrowiの養育行動の意義
O2-1.○蓑島悠介(北九州市立自然史・歴史博物館)
コヒラタガムシとその類似種の分類学的再検討(鞘翅目・ガムシ科)
O3-1.○後藤聖士郎(九大農)・広渡俊哉(九大院農)
ベイトトラップによる腐食性小蛾類の採集調査
13:15

13:30
O1-2.○朱 雪[女交](東大・院農)・馬 涛(華南農業大学・森林保護)・温 秀軍(華南農業大学・森林保護)・久保田耕平(東大・院農)
中国産ルリクワガタ属の分子系統と交尾器進化―前胸背板後角が尖るSタイプの種について
O2-2.○林 成多(ホシザキグリーン財団)
日本産ツヤドロムシ属の内袋構造(コウチュウ目ヒメドロムシ科)
O3-2.○外村俊輔(九大院・生資環・昆虫)・広渡俊哉(九大・農・昆虫)
日本産Promalactis属(Lepidoptera; Oecophoridae)の分類と交尾器の形態
13:30

13:45
O1-3.○張 勝男(東大・院農)・久保田耕平(東大・院農))
冷温帯に適応した日本産ルリクワガタ属の地理的分布に対する気候変動の影響
O2-3.○吉田一樹(愛媛大学・環境昆虫学研究室)
日本産セスジムシ科の雄交尾器内袋の検討
O3-3.○上田恭一郎(北九州市立自然史・歴史博物館)
日本昆虫目録(鱗翅目:ヤガ上科)編纂時に生じた問題
13:45

14:00
O1-4.○和田 薫(明星大学理工学部総合理工学科)
コガネムシ科における分類形質への一考察 ~ヨツバコガネ属の系統と形態から~
O2-4.○村上広将(愛媛県)
日本および台湾産チビカッコウムシ属(サビカッコウムシ科)の分類学的再検討
O3-4.○山元麻衣(佐賀市弘学館中学校)
蝶の翅が青いわけ ~ヤマトシジミの謎に迫る~
14:00

14:15
O1-5.○牧野迪彦(九大・農)・紙谷聡志(九大院・農)
九州大学伊都キャンパスにおける食糞性コガネムシ類相
O2-5.○有本晃一(JT生命誌研究館)・伊藤玲央・堤内雄二(大分県)
日本産カネコメツキ属は洞窟性か?
O3-5.○奥園元晴(佐賀大・農)・側垣共生(鹿児島大・連合農)・徳田 誠(佐賀大・農)
ツチカメムシは卵塊内の空間的位置により卵への投資を変化させるか
14:15

14:30
O1-6.〇河上康子(大阪市博・外来研)・山崎一夫(大阪健康安全基盤研究所)・大橋和典(豊中市)・中濱直之(兵庫県立大・兵庫県博))
ミトコンドリアDNA配列に基づく分布北上種ダンダラテントウの集団構造と集団動態
O2-6.○林 大祐・宗 祥史(佐賀大・農)・中村頌湧(佐賀大院・農)・渋谷園実(東大・農)・徳田 誠(佐賀大・農)
市街地の緑地におけるゴミムシ類(コウチュウ目オサムシ科)の種構成と翅型
O3-6.○岡崎諒一郎(九大農)・紙谷聡志(九大院農)
セミ類の表面微細構造
14:30

14:45
O1-7.○福田悠人(九大・院・地社)・細谷忠嗣(九大・決断セ)・楠見淳子・荒谷邦雄(九大・院・比文)
九州南部から琉球列島に分布するアカホシテントウ属Chilocorusの分類学的再検討
O2-7.○中田勝之(農林水産省北陸農政局)
石川県白山の特別保護地区内土壌中におけるアリヅカムシ相とその垂直分布
O3-7.○辰巳嘉人(九大・農)・三田敏治(九大院・農)
クロハラカマバチの西表島個体群の遺伝的固有性と維持機構の解明
14:45

15:00
O1-8.〇鶴 智之(鳥取県立博物館)・小林憲生(埼玉県立大学)
ゴールを作る特異なハナノミPseudomordellina属 ~その系統と寄主植物の関係について~
O2-8.○樽宗一朗(東京農大・昆虫)
南西諸島におけるオノヒゲアリヅカムシ属(ハネカクシ科,アリヅカムシ亜科)の種多様性
O3-8.○久末 遊(九大院・生資環・昆虫)・三田敏治(九大院・農・昆虫)
ナミナナフシヤドリバチの産卵行動(ハチ目:セイボウ科)
15:00

15:15
O1-9.○土岐和多瑠(名古屋大学)・松尾 進(長崎市)・Pham Hong Thai(ベトナム国立自然博物館)・Paulus Meleng(サラワク森林局)・Chow-Yang Lee(カリフォルニア大学リバーサイド校))
コメツキモドキ(鞘翅目オオキノコムシ科)における大型の竹の利用と形態的特殊化
O2-9.○千田喜博(庄原市立比和自然科学博物館)
東洋区のオオキバハネカクシ属(コウチュウ目ハネカクシ科)の分類学的検討:マレーシア・インドネシア
O3-9.○宗 祥史・徳田 誠(佐賀大・農)
エゴノキに虫えいを形成するタマバエ類の多様性(予報)
15:15

15:30
O1-10.○瑤寺 裕(東京農大・昆虫)
南西諸島におけるタマムシ科甲虫相~奄美群島・沖縄諸島に着目して~
O2-10.○井上翔太(九大院・生資環・昆虫)・野村周平(国立科博)
日本初記録のPseudophanias属(ハネカクシ科:アリヅカムシ亜科)に関して
O3-10.○中村剛之(弘前大学白神センター)
雪の下で活動する昆虫の多様性
15:30

15:45
O1-11.○久松定智(愛媛県生物多様性センター)
ナチシダの葉柄内で生活するホソセスジデオキスイ属(コウチュウ目,ケシキスイ科)の1未記載種について
O2-11.○野崎 翼(九州大学農学部昆虫学教室)・丸山宗利(九州大学総合研究博物館)
コウモリガ幼虫がつくる坑道とその周辺のハネカクシ類
O3-11.○本田将大・村田浩平・古賀 存(東海大・院)
熊本県内の環境の異なるため池における節足動物相
15:45

16:00
O1-12.○奥島雄一(倉敷市立自然史博物館)
どうなる虫屋の遺産~あげる側ともらう側の事情~
O2-12.○吉富博之(愛媛大学ミュージアム)
BIOMEで昆虫採集
O3-12.○古賀 存・村田浩平・本田将大・松浦朝奈(東海大・院)
障壁植物によるアワ圃場の包囲栽培が昆虫相およびクモ相におよぼす影響

 


ポスター発表
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会場:D106
コアタイム:12月1日(日)11:00~12:00
掲示時間:12月1日(日)10:00~15:00

P-1.○吉田貴大(愛媛大学ミュージアム)
 東アジアのMicrolaemus属(ヒラタムシ上科:チビヒラタムシ科)
P-2.○脇村涼太郎(兵庫県立相生高等学校)
 地下空隙に生息する甲虫類の生息環境選好性
P-3.○上森教慈・三田敏治・菱 拓雄(九州大学大学院)
 九州大学宮崎演習林を中心とした森林の有剣ハチ類
P-4.○岸上真子・土岐和多瑠(名古屋大学大学院)
 訪花性ハナカミキリ~酵母共生系における共生器官の発達と種特異性
P-5.○岡本悠吾・塩田浩平 (南九州大環境園芸)・佐藤嘉紀(東京農大大学院)・長峯啓佑 (農研機構生物機能利用研究部門)・菅野善明・新谷喜紀 (南九州大環境園芸)
 ハスモンヨトウの性比異常系統個体は蔓延しているのか
P-6.○岡崎幹弘・ 松岡透以・岡本悠吾・松本愛海・新谷喜紀(南九州大環境園芸)
 Theretra属のスズメガにおけるコマユバチ科の一種による寄生率の季節的変化とこの蜂の生活史調節
P-7.○松岡透以・岡本悠吾・岡崎幹弘・松本愛海・新谷喜紀(南九州大環境園芸)
 スズメヤドリコマユバチに寄生する二次寄生蜂
P-8.○松本愛海・岡崎幹弘・松岡透以・岡本悠吾・新谷喜紀(南九州大環境園芸)
 Theretra属の卵に寄生するタマゴコバチの寄生率の季節的変化および休眠性
P-9.○吉田 慧・徳田 誠(佐賀大学農学部)
 日本産Actias属(チョウ目:ヤママユガ科)幼虫における寄主植物認識機構
P-10.○小島弘昭・養老孟司(東京農大・昆虫)
 屋久島の山神,オビモンヒョウタンゾウムシ属の顕著な新種

分科会
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12月1日(日)
第1部 16:15~17:15

分科会1.ゴミムシ分科会(世話人:伊藤 昇)(D106)
Q1-1.○佐藤陽路樹(プテリスツ・リサーチ代表)
 ゴミムシに寄せる,インディケータ,スペシャリストとしての役割

分科会2.ゾウムシ分科会(世話人:的場 績・辻 尚道)(D108)
Q2-1.○伊澤和義(多治見市)
 オトシブミ科の上位分類
Q2-2.○今田舜介(九大院・生資環・昆虫,九州大学総合研究博物館)
 日本産ノミヒゲナガゾウムシ族(ヒゲナガゾウムシ科)の分類学的再検討


第2部 17:30~18:30


分科会3.水生甲虫分科会(林 成多・蓑島悠介)(D106)
Q3-1.○林 成多(ホシザキグリーン財団)・上手雄貴(名古屋市衛生研究所)・大井和之(九州環境管理協会)
 日本産マルガムシ属の分類とマルガムシのCOI遺伝子の解析(中間報告)
Q3-2.○中島 淳(福岡県保健環境研究所)
 日本産水生甲虫の種数と現状

分科会4.カミキリ分科会(山迫淳介)(D108)
Q4-1.○山迫淳介(農環研・昆虫分類)
 ハナカミキリ亜科の分子系統解析
Q4-2.○森 一規(鹿児島市)
 カミキリムシ科幼虫の形態は系統を反映するのか?

大会事務局

 大会長 荒谷邦雄(九州大学大学院比較社会文化研究院) E-mail: araya@scs.kyushu-u.ac.jp
 事務局長 細谷忠嗣(九州大学持続可能な社会のための決断科学センター) E-mail: tadatsugu.hosoya.848@m.kyushu-u.ac.jp


各種申込・お問い合わせ先

 大会・懇親会参加,研究発表については,上に示す要領で,原則として電子メールでお申し込みください.それぞれの申込先アドレスと担当者は以下のようになります.

 大会参加・懇親会申込 E-mail: tadatsugu.hosoya.848@m.kyushu-u.ac.jp(細谷忠嗣)
 研究発表申込 E-mail: tadatsugu.hosoya.848@m.kyushu-u.ac.jp(細谷忠嗣)
 分科会申込 E-mail: tadatsugu.hosoya.848@m.kyushu-u.ac.jp(細谷忠嗣)

 その他ご質問等については下記の担当者へご連絡ください.
 会場・公開シンポジウム・懇親会関係:荒谷邦雄 E-mail: araya@scs.kyushu-u.ac.jp
 研究発表・分科会・大会参加・大会参加費関係:細谷忠嗣E-mail: tadatsugu.hosoya.848@m.kyushu-u.ac.jp
 甲虫学会会年会費関係:長谷川道明 E-mail: hasegawa-michi@msi.biglobe.ne.jp


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